RADIALL


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2019 Spring & Summer Collection Theme


- THE NEW HEDONISM -



理想への追求


18AWの「SUBURBAN」と隣り合う性質を持った今季テーマ。
そこには変わらず、アメリカ、西海岸への共鳴が伴う。


郊外という選択、その土地の利から自然発生していったガレージライフ。
それは単に人里を離れ、様々な関わり合いを遠ざけるための距離、目的ではない。
例えば、気の赴くまま、ひたすらにクロームを磨き仕上げることに相応しいからである。

常に自分の理想や環境を忠実に追い求めることが、まさしくテーマタイトルである。

RADIALLを形成するローライダー、ルーツミュージック、ローブローアート、タコスなどは人間の坩堝から新しい価値を創造するために生まれた。

「THE NEW HEDONISM」

とは新しい価値感想像を指す解釈でもある。

今季も従来の定番ファブリックと共に、高機能素材を活かしたラインナップが目立つコレクションとなっています。
防水性、速乾性、通気性、耐摩耗性、軽量化などの機能性は、一部の状況に限らず、幅広い日常生活においての快適さを約束します。

それはわき目もふらずに何かに没頭する時ほど、役立つものである。
引き続き、レーヨンとサプレックスナイロン、デニムとクールマックスなど新旧ファブリックを織り交ぜて提案致します。


RADIALL


 
RADIALL / ラディアル Brand Profile


デザイナー/高山洋一

2002年、東京にてブランド設立。

RADIALLのファッションをデザインするにあたり、大切なテーマの一つに「土俗性/Locality」を挙げています。
ルーツミュージック、ローライダー、ローブローアートなど、その時代、その環境、その場所だったからこそ発生した文化に敬意をはらい、
私たちがそうであるように、この時代、この環境、この場所だからこそ提案できる洋服作りを常に追い求めています。            


 

Photographer: Naoto Kobayashi (www.naotokobayashi.com)

Stylist: Ryota Yamada (www.yamadaryota.com)

Model: Kiyohiko Shibukawa

 



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