RADIALL × GRAIN-ON SKATEBOARDS




GRAIN-ON SKATEBOARDS (グレインオンスケートボーズ)とRADIALLとのジョイントワーク。

寄木細工によって1ピースづつ組み込まれたチェッカー柄は繊細で丁寧な手仕事により生み出されています。


メープルとブラックウォルナットを使用したチェッカーデザインは着色せず、素材本来の色味を活かし構成されています。



・Maple (チェックの白部にて使用)
メープル材は、触り心地も良く、つるつるとした木肌から「木の真珠」と称えられる事もあります。

衝撃や摩擦に強い事で知られ、材質は重く硬い事が特徴です。木目が穏やかで明るい乳白色の木肌が特徴で、経過年数と共に味のある飴色に変化してゆきます。



・Black Walnut (チェックの黒部、土台にて使用)
ウォルナット材は、耐衝撃性に強く、木肌が美しい、狂いが少ないと加工性や接着性に優れており、高級家具や工芸品に用いられる事がよくあります。



適度の油分を含んでいるので、ツヤもあり、人が触れて使い込んでいくことで味のある風合いになっていき経年変化を楽しむことができる素材です。

スケートデッキ、インセンスチャンバー、カットボードと生活に寄り添うプロダクトを展開しています。








・GRAIN-ON SKATEBOARDS (グレインオンスケートボーズ)

ソリッドウッド・スケートボードビルダー。

家具職人として働く傍ら、その技術と経験を活かし、無垢の一枚から削り出すスケートボードをデザイン、製作している。

1960年代アメリカの初期スケートボードスタイルに、継手(つぎて)・寄木(よせぎ)・象嵌(ぞうがん)などの伝統的な木工技法を組み合わせている。

着色は一切せず、それぞれの樹種が持つ天然の色を組み合わせた細工など、独自のスタイルを確立している。



 
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