RADIALL 2018 AUTUMN & WINTER COLLECTION LOOK

 


RADIALL(ラディアル)の2018AWコレクションルック。今季のコレクションテーマはアメリカ、西海岸郊外へのシンパシーと称した”サバーバン“。

RADIALLの世界観においてアメリカ西海岸音楽モーターカルチャーといったキーワードは普遍的要素として存在しているが、その中でも2018AWでは環境に応じた素材の快適性と機能性に重きを置いたコレクションとなっている。

これは郊外に住み、都市部で働く、その両極間を往来し生活をするデザイナー、高山洋一氏の着想に基づく。ヘビーアウターを軽量化し、かつ高い防寒性を確保。

インナーの熱を逃がさない保温性、急な天候変化に対応する撥水、透湿性など高機能な素材をプロダクトの各所にチョイスしている。

半世紀以上前から愛されるレーヨンにキャバリーツイル、近代的なサプレックスナイロンにプリマロフトなど新旧の素材を織り交ぜたスタイルを提案する。


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